ニーナさんの3ヶ月|英語初心者が実感した英語力の変化

フィリピン・セブ島で3ヶ月(12週間)の留学に挑戦しているニーナさん(26歳)に、留学生活についてインタビューしました。
現在はGeneral Bコースを受講しており、留学9週目。
「自分の英語がどれくらい通じるのか」「初めての海外生活で人間関係を築けるのか」といった不安を抱えながら始まった留学でしたが、先生やスタッフのサポート、さまざまな国の学生との交流を通して、少しずつ自信をつけています。
今回は、セブ留学を選んだ理由、留学前の不安、1日のスケジュール、授業や先生の雰囲気、英語力の変化、休日の過ごし方、学校の施設やサポートなど、ニーナさんのリアルな留学生活をご紹介します。
(インタビュー: 2026年8月)
ニーナさんのプロフィール
- 名前:ニーナさん
- 年齢:26歳
- コース:General Bコース
- 留学期間:12週間(インタビュー時点で9週目)
マンツーマン授業を中心に英語を学びながら、放課後はジムや友達との交流、休日はセブシティでの観光やショッピングを楽しんでいます。
セブの語学学校を選んだ理由|マンツーマン授業とネイティブ講師
ニーナさんがこの学校を選んだ理由は、マンツーマン授業が多く、自分のレベルに合わせて英語を学べることでした。
さらに、ネイティブの先生がいることや、費用面も含めて、自分の理想に一番近い学校だと感じたことも決め手になったそうです。
特に英語初心者にとっては、自分のペースで学習できるマンツーマン授業は大きな魅力。
分からないことを気軽に質問しながら、苦手な部分を重点的に勉強できる環境を選びました。
留学前の不安|「英語が通じるか」「人間関係を築けるか」
留学前に不安だったのは、自分の英語がどれくらい通じるのかということ。
また、今回が初めての海外生活だったため、現地で人間関係をうまく築けるかという不安もありました。
最初はとても緊張していたというニーナさん。
しかし、実際にセブで生活を始めると、先生やスタッフがとても親切にサポートしてくれたため、安心して過ごせるようになりました。
また、英語が完璧でなくても、一生懸命伝えようとすれば先生たちが理解しようとしてくれることを実感。
少しずつ「英語が完璧じゃなくても大丈夫」と思えるようになり、留学前の不安も徐々に解消されていきました。
セブ留学中の1日の過ごし方|1日8コマの授業
ニーナさんは、毎日しっかり英語を勉強する生活を送っています。
朝7時頃にカフェテリアで朝食を食べ、その後は授業へ。
1日に8コマの授業を受けているため、英語学習を中心とした充実したスケジュールです。
授業終了後は、自習室で宿題に取り組んだり、学校のジムで運動したりして過ごしています。
ニーナさんの1日の流れ
- 7時頃:カフェテリアで朝食
- 午前〜午後:英語の授業
- 授業後:自習室で宿題
- 放課後:ジムで運動
- 空き時間:友達との交流
勉強だけでなく、運動や友達との時間も取り入れながら、メリハリのある留学生活を送っています。
授業や先生の雰囲気|明るく質問しやすい環境
先生方はみんな明るく、話しやすい雰囲気だそうです。
授業中も質問しやすく、英語を間違えてしまったときにも優しく教えてくれるため、安心して勉強できています。
英語初心者にとって、「間違えるのが恥ずかしい」という気持ちは大きな壁になりがちです。
しかし、分からないことを質問しやすく、間違いも温かく受け止めてもらえる環境だからこそ、積極的に英語を使うことができています。
グループクラスも活発|生徒同士で英語を使う機会も
現在受講しているグループクラスでは、生徒同士の意見交換が活発です。
発言しやすい雰囲気があるため、ニーナさんも積極的に授業へ参加できています。
マンツーマン授業では自分のレベルに合わせて学び、グループクラスでは他の学生と英語で意見交換をする。
それぞれの授業形式を活用しながら、さまざまな形で英語を使う機会を作っています。
英語力はどう変わった?|英語を話すことへの抵抗が減った
留学を始めた頃と比べて、ニーナさんが特に実感しているのが、英語を話すことへの抵抗が少なくなったことです。
以前よりも自分から英語で話しかけられるようになり、さらにリスニング力も伸びたと感じています。
英語を完璧に話せるようになったわけではありません。
それでも、「間違えてもいいから話してみよう」と思えるようになったことは、大きな変化です。
英語を実際に使う経験を積み重ねることで、少しずつ英語への苦手意識を克服しています。
一番印象に残っているのは「異文化交流」
今回の留学で特に印象に残っているのは、さまざまな国の文化や考え方の違いを知ることができたことです。
学校では「フィリピンデー」や「モンゴルデー」などのイベントが開催されています。
普段の生活ではなかなか触れることのできない文化や価値観を知ることができ、とても印象に残っているそうです。
英語を学ぶだけではなく、世界各国の学生との交流を通して、異なる文化や考え方を知ることができるのも、海外留学ならではの魅力です。
放課後・休日の過ごし方|ジムやビリヤード、セブ観光
放課後は学校のジムで運動したり、バーで他国の友達とビリヤードをしたりして過ごしています。
休日にはセブシティのショッピングモールへ出かけ、観光や買い物を楽しんでいます。
最近では友達と映画を観に行くなど、セブでの生活そのものも楽しんでいるそうです。
勉強だけに集中するのではなく、友達と過ごす時間や観光を楽しむことで、充実した留学生活を送っています。
学校スタッフのサポート|迅速な対応で安心
学校スタッフについては、とても親切で対応も迅速だと感じています。
困ったことがあればすぐに相談できるため、初めての海外生活でも安心して過ごすことができています。
また、ロビーは24時間利用可能。
何かあったときに相談できる環境が整っていることも、留学生活における安心感につながっています。
寮や施設は?|清潔で生活しやすい環境
教室も寮も清潔に保たれており、寮は週2回の清掃が入ります。
生活に必要な設備もそろっているため、特に不便を感じることはないそうです。
英語学習に集中するためには、毎日の生活環境が快適であることも重要なポイント。
勉強と生活の両方を安心して送れる環境が整っています。
セブ生活の魅力|温暖な気候と多国籍な交流
ニーナさんがセブでの生活で好きなところは、温暖で過ごしやすい気候と、さまざまな国の人と交流できることです。
さらに、休日には気軽に観光やショッピングを楽しめるところもセブの魅力だと感じています。
英語を勉強するだけでなく、海外生活そのものを楽しみながら、さまざまな国の人と交流できる環境を気に入っているそうです。
留学中に大変だったこと|英語だけの生活に慣れるまで
留学中に一番大変だったのは、英語だけで生活することでした。
最初は、英語でコミュニケーションを取り続けることに難しさを感じていました。
そこでニーナさんが意識したのが、文法の間違いを気にせず、積極的に話すこと。
「正しい英語を話してから会話する」のではなく、まずは自分の知っている英語で伝えてみる。
そうすることで少しずつ英語での生活に慣れ、英語を話すことへの抵抗も減っていきました。
この語学学校はどんな人におすすめ?
ニーナさんが特におすすめしたいのは、次のような人です。
- 英語初心者の人
- 初めて海外留学をする人
- マンツーマン授業でしっかり英語を勉強したい人
- 自分のレベルに合わせて学習したい人
- 先生やスタッフのサポートを重視する人
特に、マンツーマン授業を活用して、自分のペースで英語力を伸ばしたい人にはぴったりだと話してくれました。
セブ留学を考えている人へのアドバイス
これから留学する人に伝えたいのは、英語が完璧でなくても心配しなくていいということ。
留学前は「英語が通じなかったらどうしよう」と不安になる人も多いと思います。
しかし、実際に留学してみると、先生たちが温かくサポートしてくれます。
そして何より大切なのは、積極的に英語で話しかけること。
間違いを恐れずに英語を使うことが、英語力の成長につながったと感じています。
「またこの学校に来たい」|勉強しやすく生活もしやすい
「また機会があれば、この学校に来たいですか?」という質問には、
「はい、ぜひ来たいです」
と答えてくれました。
先生やスタッフが親切で、勉強しやすい環境が整っていることが理由の一つ。
さらに、学校の近くにはスーパーや飲食店があり、徒歩5分ほどで行ける便利な立地も魅力だそうです。
勉強だけでなく、日常生活も快適に過ごせる環境が整っていることに満足しています。
留学前の自分へ伝えたい一言
最後に、留学前の自分へ一言。
「不安に思わなくても大丈夫。勇気を出して来て本当によかったよ。」
留学前は、英語が通じるか、人間関係を築けるかなど、さまざまな不安を抱えていたニーナさん。
しかし、実際にセブで生活してみると、先生やスタッフのサポートを受けながら、少しずつ英語でのコミュニケーションに自信を持てるようになりました。
英語を話すことへの抵抗が減り、自分から話しかけられるようになったことは、9週間の留学生活で得られた大きな成長です。
「英語に自信がないから留学できない」のではなく、「英語に自信がないからこそ、英語を使う環境に飛び込んでみる」。
ニーナさんの留学体験は、そんな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる体験談となりました。
