Harunaさんの12週間|英語力はどれくらい伸びた?リアルな留学生活を紹介

フィリピン・セブ島で12週間の英語留学を経験したHarunaさん(27歳)に、留学生活についてインタビューしました。
今回受講したのはGeneral Englishコース。留学前は英語での受け答えがほとんどできず、単語だけで会話していたというHarunaさんですが、12週間の留学を通して、簡単な内容であれば自分の気持ちや考えを英語で伝えられるようになりました。
毎日夜まで勉強に取り組んだHarunaさんのセブ留学のリアルな生活、英語力の変化、学校の施設、休日の過ごし方、留学前にやっておけばよかったことなどを詳しく紹介します。
(インタビュー: 2026年7月)
セブの語学学校を選んだ理由|国籍が多様で世界中の友達ができる
Harunaさんがこの語学学校を選んだ大きな理由は、学生の国籍が多様なことでした。
エジプト資本の学校という特徴もあり、さまざまな国から学生が集まっているため、「世界中の友達を作れる」と感じたそうです。
また、他の語学学校と比較して部屋が広く、快適に生活できる環境だったことも学校選びのポイントでした。
英語を学ぶだけではなく、海外の友人を作り、異文化交流も楽しみたいという人にとって、多国籍な環境はセブ留学の魅力の一つです。
セブ留学中の1日の過ごし方|朝6時から夜10時半まで勉強
Harunaさんは、留学中かなり勉強を重視した生活を送っていました。
平日のスケジュール
- 6時過ぎ:起床
- 朝食前:約1時間の自主学習
- 日中:英語の授業
- 授業後:復習・宿題
- 夕食後:スタディルームで学習
- 22時半頃:勉強終了
特に印象的なのが、授業が終わってからもスタディルームで勉強する習慣です。
疲れたときには、バーで卓球をしたり、ロビーでコンパニオンや友人と会話したりしてリフレッシュ。
「勉強だけ」という生活ではなく、英語を使った交流やスポーツなども取り入れながら、メリハリをつけて留学生活を送っていました。
フィリピン留学で英語力は伸びた?|「単語だけ」から英会話へ
気になるのが、実際にフィリピン留学で英語力がどれくらい変化したのかという点です。
留学当初、Harunaさんは英語での受け答えがほとんどできず、単語だけで答える状態でした。
さらに、先生やコンパニオンが話している内容もほとんど理解できず、「自分の言いたいことを伝えられない」という難しさを感じていたそうです。
そこでHarunaさんは、留学開始から最初の3〜4週間、毎日スタディルームで集中して勉強。
その結果、少しずつ英語が理解できるようになり、会話にも自信がついていきました。
現在では、「簡単な内容であれば、自分の気持ちや考えを英語で伝えられるようになった」と、英語力の成長を実感しています。
セブ留学で一番印象に残った思い出は「Philippine Day」
12週間の留学生活で最も印象に残っているのは、学校で開催された「Philippine Day」です。
先生方が民族衣装を着て、フィリピンの文化や歴史を紹介してくれました。
さまざまな国から来た学生たちと交流したり、一緒に写真を撮ったりしたことが、特に思い出に残っているそうです。
語学学校では、授業以外にもこうしたイベントを通して、英語を使いながらフィリピン文化や他国の文化を知る機会があります。
セブ留学の休日は何をする?|SMモールや友人とのお出かけ
平日は英語学習を優先しているHarunaさんですが、休日は勉強とリフレッシュを上手に使い分けています。
土曜日は友人と少し遠出をしたり、SMモールで買い物をしたりして過ごします。
一方、日曜日はほぼ一日勉強。
観光をたくさん楽しむというよりも、「英語力を伸ばすこと」を目的にした留学生活を送っていました。
語学学校のスタッフ・寮・施設は?|安心して勉強できる環境
学校スタッフについては、困ったことがあった際にチャットで相談すると、迅速に対応してくれるため安心感があるとのこと。
寮や施設についても特に不満はなく、広い部屋やエアコン完備のスタディルームなど、英語学習に集中できる環境が整っています。
また、学校内では以下のようなスポーツも楽しめます。
- 卓球
- バレーボール
- バドミントン
- サッカー
スポーツをきっかけに他国の学生と交流できるため、英語を使う機会を増やす場としても活用できます。
セブ留学の魅力|日常生活でも英語を話す機会がある
Harunaさんが感じたセブ留学の魅力の一つは、学校の外でも英語を使う機会があることです。
セブでは、一人でレストランやショッピングモールへ行っても、現地の人から気軽に話しかけられることがあります。
そのため、日常生活の中でも自然に英語を使う機会が生まれます。
授業で覚えた英語を実際の生活で使うことで、「聞く・話す」というアウトプットの練習ができるのも、フィリピン留学の魅力です。
セブ留学で大変だったこと|最初の3〜4週間は英語が分からなかった
もちろん、留学生活が最初から順調だったわけではありません。
留学当初は先生やコンパニオンの話がほとんど理解できず、自分の言いたいことも英語で伝えられませんでした。
しかし、「もっと英語を話せるようになりたい」という気持ちを原動力に、毎日スタディルームで勉強。
最初の3〜4週間を乗り越えたことで、徐々に英語が理解できるようになり、会話への自信もついてきました。
留学開始直後に「英語が分からない」と感じても、継続して学習することが大切だと、Harunaさんの経験から分かります。
この語学学校はどんな人におすすめ?
Harunaさんが特におすすめしたいのは、次のような人です。
- 観光よりも英語学習を優先したい人
- 放課後も真剣に英語を勉強したい人
- 社会人で短期間でも集中して英語を学びたい人
- 多国籍な環境で海外の友達を作りたい人
- 英語を使う機会をできるだけ増やしたい人
特に、留学期間中にしっかり勉強して英語力を伸ばしたい社会人には向いている学校だと感じたそうです。
フィリピン留学前にやっておけばよかったこと|中学英語と単語の勉強
これからセブ留学・フィリピン留学を考えている人へのアドバイスとして、Harunaさんが挙げたのは留学前の基礎英語学習です。
特に、「中学英語」と「基本的な英単語」をしっかり勉強しておくことをおすすめしています。
基礎知識が身についていれば、留学先で文法や単語の理解に時間を使いすぎることなく、実際に英語を話すアウトプットの時間を増やすことができます。
「現地に行ってから勉強すればいい」と考えるのではなく、留学前から少しずつ準備しておくことで、限られた留学期間をより有効に使えそうです。
「また留学したい」|先生の質の高さを実感
12週間の留学を終えて、「また留学したいですか?」と聞いたところ、Harunaさんは「はい」と回答。
その理由は、想像以上に先生の質が高かったこと。
そして、長く学べば学ぶほど英語力が伸びると感じたことだそうです。
留学を通して「もっと英語を勉強したい」と思えたこと自体が、今回の留学で得られた大きな成果の一つかもしれません。
留学前の自分へ伝えたい一言
最後に、これから留学する人にも参考になる、Harunaさんから留学前の自分への一言を聞きました。
「もっと留学前に勉強しておきなさい。」
留学先で英語を学ぶことはもちろん大切ですが、基礎を身につけてから渡航することで、現地ではより多くの時間を「英語を使うこと」にあてられます。
セブ留学で英語力を本気で伸ばしたいなら、留学前の準備と、現地での継続的な学習が重要です。
Harunaさんの12週間の留学体験は、英語初心者でも毎日の努力を積み重ねることで、少しずつ「英語で自分の気持ちを伝える力」を身につけられることを教えてくれる体験談となりました。
