2026/08/23

ブルーウォーターマリバゴに行ってきた!アレグロレストランがリニューアル【2026年最新】

ジーニアスイングリッシュでは、希望者を対象に週末限定でプール券を1人につき合計2枚配布しています。

1枚目は、ジーニアスイングリッシュが入っているEGI Hotel & Resortのプール券。そしてもう1枚が、学校から徒歩5〜10分ほどの場所にあるBluewater Maribago Beach Resort(ブルーウォーターマリバゴ・ビーチリゾート)のプール券です。

今回は、2026年に新しいプールエリアとアレグロレストランがリニューアルオープンしたブルーウォーターマリバゴに、家族で実際に宿泊してきました。

ちょうど家族の中で2人が誕生日だったこともあり、今回は少し奮発してスイートルームを予約。客室、プール、ビーチ、そしてリニューアル後の朝食ビュッフェまで、実際に体験してきた内容を詳しくレポートします。

ブルーウォーターマリバゴ(Bluewater Maribago Beach Resort)とは

ブルーウォーター(夜のレセプション)

ブルーウォーターマリバゴは、セブ・マクタン島の中でも特にビーチリゾートが多く集まるマリバゴエリアにある、セブを代表するリゾートホテルのひとつです。

マクタン島にはシャングリ・ラ マクタン、Jパーク、クリムゾンなど多くの高級リゾートがありますが、ブルーウォーターマリバゴは4つ星クラスのホテルで、5つ星ホテルと比較すると比較的リーズナブルに宿泊しやすいのが大きな特徴です。

「せっかくセブに来たのでリゾート気分を味わいたいけれど、宿泊費はできるだけ抑えたい」という方には、候補に入りやすいホテルだと思います。

また、ホテルの建物は高層型ではなく、2階建てを中心とした低層の建物が広い敷地内にゆったり配置されています。そのため大型ホテルでありながら圧迫感が少なく、南国リゾートらしい開放的な雰囲気があります。

今回訪問した大きな理由のひとつが、2026年6月に新しいプールエリアと、ホテルのメインレストランであるAllegro Restaurant(アレグロレストラン)がリニューアルしたことです。

ジーニアスイングリッシュからブルーウォーターマリバゴへの行き方

ジーニアスからブルーウォーターの行き方

ブルーウォーターマリバゴは、ジーニアスイングリッシュから非常にアクセスしやすい場所にあります。

車の場合は約2〜3分、徒歩でもおよそ5〜10分程度です。

そのため、「午後に少しだけリゾート気分を味わいたい」「週末に近場でのんびり過ごしたい」という学生にとって、非常に使いやすいリゾートです。

ジーニアスイングリッシュで配布しているブルーウォーターマリバゴのプール券は、プールだけではなくビーチも利用可能です。

EGI Hotel & Resortにも海沿いのスペースはありますが、個人的には「本格的なビーチリゾート」というより、プール中心の施設という印象です。

一方、ブルーウォーターマリバゴには実際に砂浜があり、海辺でゆっくり過ごすことができます。せっかくセブに留学するのであれば、一度は南国らしいビーチの雰囲気を味わってみるのもおすすめです。

ブルーウォーターマリバゴのスイートルームに宿泊

ブルーウォーター、スイートルーム

今回は家族2人の誕生日祝いも兼ねて、スイートルームを予約しました。

宿泊料金は約8,500ペソ。日本円ではおよそ2万円前後でした。

ブルーウォーターマリバゴは日程や予約サイトによっては、通常の客室であれば3,000ペソ台から見つかることもあります。ただし、朝食ビュッフェなどを追加すると合計5,000ペソ前後になることが多いため、感覚的には1泊1万3,000〜1万5,000円程度をひとつの目安にすると分かりやすいと思います。

今回宿泊したスイートルームで印象的だったのは、まず客室の広さです。

大きなキングサイズのベッドが2台あり、それでも十分なスペースが残っていました。複数人で宿泊しても窮屈さを感じにくい広さです。

さらにバスルームも広く、バスタブ付きだったのが特徴的でした。

ブルーウォーター、スイートルーム、バスルーム

フィリピンのホテルでは、シャワーのみの客室も珍しくありません。そのため、湯船に浸かりたい方や、小さな子どもと一緒に宿泊する家族には便利です。

ブルーウォーター、スイートルーム、バスルーム

今回は家族3名で宿泊しましたが、客室の広さを考えると、カップルはもちろん、4〜5人程度の家族旅行で利用すると1人あたりの宿泊費を抑えやすくなるかもしれません。

スイートルームは必要?実際に宿泊した感想

今回は誕生日という特別な機会だったためスイートルームを予約しましたが、実際に宿泊してみて感じたのは、通常の客室でも十分だったかもしれないということです。

もちろんスイートルームは広く、快適です。しかし、ブルーウォーターマリバゴの魅力は客室だけではなく、プールやビーチ、レストランなどホテル全体にあります。

そのため、ホテルの外で過ごす時間が長い場合は、客室に約2倍の料金をかける必要性はそれほど高くないと感じました。

また、セブのホテルでは空室状況によって、通常の部屋を予約していても無料でアップグレードされることがあります。

もちろん毎回アップグレードされるわけではありませんが、コストパフォーマンスを優先するのであれば、まずは最も安い客室を予約するのもひとつの選択肢です。

個人的には、ブルーウォーターマリバゴを選ぶ際は、一番安い部屋に宿泊しても満足できるかを基準に考えるのが良いと思います。

ブルーウォーターマリバゴのプールは3カ所に拡大

今回訪問して驚いたのが、プールエリアが以前より充実していたことです。

リニューアルにより、現在はホテル内にプールが合計3カ所あります。

時間帯によっては多少混雑しているプールもありましたが、3カ所に分散しているため、ホテル全体としては比較的ゆったり利用できました。

特に宿泊客の場合、自分の客室に近いプールを利用できるのが便利です。

ブルーウォーター、プール①

今回私たちが宿泊した客室の近くにもプールがあり、部屋からすぐ移動できました。

ブルーウォーター、プール②

子ども連れの場合も、長い距離を移動せずにプールへ行けるのは助かります。

また、ジーニアスイングリッシュの学生のようにプール券を使って日帰り利用する場合も、複数のプールがあることで混雑を避けやすいのはメリットです。

アレグロレストラン近くの新しいプール

今回のリニューアルで注目したいのが、アレグロレストラン周辺のプールエリアです。

ブルーウォーター、プール③

新しく整備されたエリアはリゾート感があり、写真を撮る場所としてもおすすめです。

ただし、3つのプールの大きさに極端な差があるわけではありません。

宿泊する場合は、無理に特定のプールを選ぶよりも、客室から近いプールを利用する方が快適だと思います。

ブルーウォーターマリバゴのビーチ

ブルーウォター、ビーチ①

ブルーウォーターマリバゴにはプライベートビーチがあり、プール券を利用する学生もビーチを楽しむことができます。

ビーチ自体は比較的広く、私たちが訪問したときは極端に混雑している印象はありませんでした。

砂浜から海を眺めながら座ったり、南国らしい写真を撮ったり、のんびり過ごすには十分な環境です。

最近、偶然にもシャングリ・ラ マクタンやJパークなどの5つ星リゾートにも行く機会があったので比較すると、ビーチの管理や整備については、やはり5つ星ホテルの方が行き届いていると感じました。

ブルーウォーターマリバゴのビーチも十分楽しめますが、「透明度の高い海で本格的に泳ぎたい」「シュノーケリングをメインに楽しみたい」という人には、必ずしも最適な場所とは言えないかもしれません。

実際、今回訪問した際にはシュノーケリングをしている人はほとんど見かけませんでした。

一方で、ビーチチェアなどでゆったり過ごしたり、景色を眺めたりする目的であれば十分楽しめます。

ブルーウォーターからジーニアス

ジーニアスイングリッシュから徒歩圏内という立地まで考えると、学生が気軽にリゾートビーチを体験できる場所としては非常に魅力的です。上はブルーウォーターのビーチからジーニアスインングリッシュを撮影した写真です。

リニューアルしたアレグロレストランへ

夜のアレグロレストラン

今回、個人的に一番変化を感じたのがAllegro Restaurant(アレグロレストラン)です。

実は知り合いがセブに来たこともあり、私は2026年2月頃にもブルーウォーターマリバゴへ宿泊しています。

その際はアレグロレストランが改装中でした。

朝食ビュッフェも別の場所で提供されており、内容はかなりフィリピン料理寄り。外国人旅行者にとって選択肢がそれほど多いとは感じませんでした。

個人的な当時の評価を付けるとすれば、朝食は星1〜2程度という印象でした。

それが今回、リニューアル後に再訪してみると、かなり改善されていました。

リニューアル後の朝食ビュッフェは大幅にアップグレード

ブルーウィーター、ブッフェ①

翌朝8時頃から、リニューアルしたアレグロレストランで朝食ビュッフェを利用しました。

レストランそのものが新しくなり、以前よりも明るく、開放的な雰囲気になっています。

夜の時間帯も雰囲気がよく、リゾートホテルらしい空間です。

料理の種類についても、以前と比べると明らかに充実していました。

もちろん、シャングリ・ラ マクタンやJパークなどの大型5つ星リゾートの朝食ビュッフェと比較すると、品数や豪華さでは一歩譲ります。

それでも、4つ星のビーチリゾートとして考えれば、十分満足できる内容になったと思います。

朝食ビュッフェの内容

ブルーウォーター、ブッフェ②

今回の朝食では、日本食のコーナーはほとんどありませんでした。

一方で、外国人旅行者にも食べやすい料理が増えていた印象があります。

ブルーウォター、ブッフェ③

特に定番のヌードルコーナーオムレツコーナーがあり、注文してからその場で調理してもらうことができます。

ブルーウォーター、ブッフェ④

その他にもパン、卵料理、肉料理、フルーツなど、一般的なホテルビュッフェで期待するメニューが一通り用意されていました。

ブルーフォーター、ブッフェ⑤

以前の朝食と比較すると、料理の種類だけでなく、海外からの宿泊客でも選びやすいラインナップになったと感じました。

個人的には、今回のリニューアルで一番評価が上がったのは、この朝食ビュッフェです。

ブルーウォーターマリバゴはこんな人におすすめ

実際に宿泊してみて、ブルーウォーターマリバゴは次のような人に特におすすめできると感じました。

  • セブでリーズナブルにビーチリゾートへ宿泊したい人
  • 5つ星ホテルほど高額なリゾートは必要ない人
  • プールとビーチの両方を楽しみたい人
  • 家族や友人グループで滞在したい人
  • マクタン島でのんびり週末を過ごしたい人
  • ジーニアスイングリッシュ留学中に近場でリゾートを楽しみたい人

シャングリ・ラやJパークとの違い

セブのビーチリゾート選びでは、シャングリ・ラ マクタンやJパークと比較する人も多いと思います。

施設の豪華さ、ビーチの整備、朝食ビュッフェの種類などを純粋に比較すれば、5つ星ホテルの方が上です。

ただし当然ながら、宿泊料金も大きく違います。

ブルーウォーターマリバゴの最大の魅力は、最高級ホテルと競争することではなく、リーズナブルな料金でリゾートホテルとして必要なものを一通り楽しめることだと思います。

例えば、5,000ペソ前後で朝食付きの客室が予約できる日であれば、プール、ビーチ、朝食、リゾートの雰囲気をまとめて楽しめるため、かなりコストパフォーマンスが高いです。

ブルーウォーターマリバゴの総合評価

今回、スイートルームまで予約しましたが、正直なところ、コストパフォーマンスを考えると普通の客室でも十分だったと思います。

一方で、ホテル全体としての評価は以前より上がりました。

特に2026年のリニューアルによって、プールエリアが増え、アレグロレストランと朝食ビュッフェが大きく改善された点は非常に良かったです。

通常客室を朝食込みで5,000ペソ前後、日本円で約1万3,000円程度で予約できるのであれば、プール、ビーチ、朝食まで楽しめる4つ星ビーチリゾートとして、かなりコストパフォーマンスが高いと思います。

セブ旅行で「ホテル代を抑えながらリゾート気分も楽しみたい」という方には、おすすめできるホテルです。

ジーニアスイングリッシュ留学中ならプール券をぜひ利用してみてください

ジーニアスイングリッシュの大きなメリットのひとつは、学校からビーチリゾートへのアクセスが非常に良いことです。

ブルーウォーターマリバゴは学校から徒歩5〜10分程度。

週末に遠出をしなくても、プールやビーチで気軽にセブらしいリゾート体験をすることができます。

ジーニアスイングリッシュでは、希望する学生に週末用のプール券を配布していますので、留学中はぜひ一度利用してみてください。

もちろん、気に入った場合は週末にそのままホテルへ宿泊してみるのもおすすめです。

英語を勉強するだけではなく、セブならではのビーチ、プール、リゾートも楽しむ。

勉強と休暇の両方を楽しめるのも、セブ留学の大きな魅力だと思います。